ブログBlog

[ 本社ブログ ]

ルイスカーン

先週の日曜日は快晴だったのに今週に入ってから雨…。明日からは雪が降るとか…。 気温の変化が激しく体調は崩されてないですか?  肩こりが激しく首が回らない(決して借金ではなく)設計の赤い方です。 先日、マイアーキテクトと言うドキュメンタリー映画を見ました。  あらすじは、息子がルイスカーンと言う建築家がどんな人だったのか どんな建物を設計していたのかという内容です。  51242KE5A7L._SL500_AA300_.jpg ドキュメンタリー映画なので面白みに欠けるのですが、映画の中でルイスカーンが言った 言葉(名言?)にとても興味を引かれたのでご紹介します。 何かに「かたち」を与える時は、 その本性に問いかけねばならない。 それがデザインの始まりだ。 例えば煉瓦に 「何なりたい?」と話しかける。 「アーチになりたい」と煉瓦は言う。 「アーチは金がかかるから、 コンクリートのまぐさでやるけどいいか?」 と煉瓦に聞くと、 「アーチがいい」と言う。 ここが大事なんだ。 素材に敬意を払うべきだ。 「素材なんて一杯ある」という考えはダメだ。 「やり方もいろいろある」ではいけない。 煉瓦に敬意を払い、賛美せねばならない。 使い方を誤る前にだ。 だそうです。 素材と対話できるなんて…。 ちなみにルイスカーンとはこんな建築家です↓↓↓ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%BBI%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%B3
サン・プラザホームへのお問い合わせはこちらから