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くもり時々あめ と くもり一時あめ

みなさん こんにちは。
営業の松江です。
北部九州も梅雨入りしましたね。
今日はからっとして空気も冷たくて気持ちがいいですね。
先日ラジオから天気予報の用語の使い方をいってましたので
気象庁のサイトで調べてみました。
あめの時間が短いほうから
くもり一時あめ 、 くもり時々あめ です。
一時は全体の1/4未満のとき、ときどきは全体の1/2未満のとき
24時間を全体とすると、一時は6時間くらい雨、ときどきは12時間くらいまで雨と長くなります。
感覚的には、一時がパラット一瞬、ときどきは、降ったり止んだりかと思ってましたが
降り方ではないようですね。
また、降水確率50%とは『その地方の半分で雨が降る』ことではなく、
『その地方全域で1ミリ以上の雨が降る確率が10回中5回ある』という意味らしいです。
つまり・・・、道路が湿る程度の1ミリ以下の雨の場合には、これにカウントされていないため、
洗濯物を外に干す場合には、注意が必要ですね。
今日みたいに晴れた日は、屋上やバルコニーでの食事が楽しいですね!わーい(嬉しい顔)
春日展示場で皆さんのお越しをお待ちしています。
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以下は気象庁HPから抜粋です。 
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/toki.html
分かりにくい表現には、言い換えることが推奨されているようです。
【 一時】 
 現象が連続的に起こり、その現象の発現期間が予報期間の1/4未満のとき。 
備考  時刻の1時とまぎらわしいので、「 ・・・ 午後一時雨」とはせずに「・・・・ 午後には一時雨」とする。 
【時々】
 現象が断続的に起こり、その現象の発現期間の合計時間が予報期間の1/2未満のとき。 
備考  a) 府県天気予報でいう現象の「連続的」と「断続的」は、次のように取り決める。
  「連続的」・・・・・ 現象の切れ間がおよそ1時間未満。
  「断続的」・・・・・ 現象の切れ間がおよそ1時間以上。
   ここでおよそ1時間とは、気象官署以外での現象の確認の難しさを考慮したものである。
   ただし、季節予報では1日またはそれ以上の期間を単位とする。
   b) 現象が「一時」現れるとき、および連続現象が予報期間の1/4以上1/2未満のときは
    その発現時間帯を指定するように努める。例えば、「曇り午後には一時雨」、「曇り日中晴れ」。 
【のち】 
  予報期間内の前と後で現象が異なるとき、その変化を示すときに用いる。 
備考  「・・・ のち ・・・」は大局的な傾向を表す用語であるから可能な限り用いないで、
   具体的な時間帯を示すように努める。
   例えば「晴れのち曇り」は「晴れ昼すぎから曇り」などとする。
   ただし、以下の3点については例外とする。
   a) 時間帯を示す用語が2つになる時は一方に「のち」を用いる。
    その際の時間指定は降水現象を優先する。
    例えば「晴れ昼すぎから曇り夕方から雨」とはせずに「晴れのち曇り夕方から雨」などとする。
   b) 明後日予報などで具体的な時間帯を示す精度がない場合は「のち」を用いてもよい。
   c) 風、波の予報では「のち」を用いてもよい。 
 
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